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「最近、物忘れが増えた気がする」

親と話していて不安に感じていたことはありますか?

私は介護業界で、3職種を経験してきております。

認知症の初期にもっとも多く聞かれる言葉です。

しかし、多くの人がこう考えます。

• 年齢のせいだろう

• 忙しいだけかもしれない

• 認知症と決めつけるのは早い

その結果、何もチェックせずにそのままに…。

これは非常によくあるケースです。

自分や家族にはまだ関係がない

そう思わずに「知っておくこと」

「今後のために知識を理解しておくこと」

身の回りでいつ認知症に遭遇するかは分かりません。

私は業務の中で、

60代でも認知症になった方と出会ったこともあれば、

90歳を超えても自身で全てを判断している方とも出会っています。

認知症は、「誰がなるか」「誰がならないか」は予想がつきません。

やはり年を重ねるほどに認知症になる割合は増え、

75歳を超えると男性・女性ともに10%以上の方が認知症に

90歳を超えると男性で50%・女性で65%以上が認知症に

(厚生労働省)

以下で、認知症についての知識・チェック方法等をご説明していきます。

加齢による物忘れと認知症の決定的な違い

脳には、「忘れる」という機能があります。
これは正常な機能の一部です。

ただ、その物忘れの原因が
「正常な」現象なのか、
「病的な」現象なのか。
それに気づかなくてはなりません。

※正常な忘れ→「生理的健忘」
 体験の一部を忘れる、忘れた自覚がある、悪化はしない。

加齢による物忘れ

忘れたことを自覚している
ヒントがあれば思い出せる
日常生活に大きな支障はない

認知症による物忘れ

忘れた自覚がない
体験そのものを忘れる
生活に支障が出始める


重要なのは、
「忘れる内容」ではなく「忘れ方」です。
ここが、認知症チェックの第一歩です。

見逃されやすい「認知症の予兆」

認知症の初期や前段階では、
物忘れ以外の変化が先に現れることもあります。

判断を避けるようになる
新しいことを嫌がる
同時に複数のことができなくなる
感情の起伏が激しくなる

「年のせい」で片づけられやすい認知症の予兆です。

家族ができる認知症チェックリスト

□ 同じ話や質問を何度も繰り返す
□ 予定や支払いなどを避けるようになった
□ 料理や家事の手順が分からなくなった
□ 会話がかみ合わないと感じることが増えた
□ 些細なことで怒りっぽくなった
□ 外出や人付き合いを減らしている


複数当てはまる場合、注意が必要です。

まとめ

「もの忘れ」は誰にでも起こり得るものです。
ただ、それが自然なものなのか、病的なものなのかの見極めが大事です。

病的なものには特徴があります。
この記事のような兆候が見られましたら、認知症を疑う必要があります。

認知症にも様々な現れ方があるので、
発症しても誰にも老人ホームを勧める訳ではありません。

自宅で生活を続けるべき、老人ホームで介護士のいる空間で過ごすべき
その判断も私で行えます。
悩まずご相談をしてください!!

クレジット

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老人ホーム紹介センターふくさと
福里 広樹(ふくさと ひろき)

介護職員初任者研修課程修了
福祉用具専門相談員
住環境コーディネーター2級

埼玉県川口市西青木
TEL:090-9960-9242
Mail:sober.fukusato05@gmail.com
営業時間:9:00-18:00
定休日:不定休

事業:老人ホーム紹介・不動産売却・不用品処分・不用品買取etc…

訪問介護・福祉用具営業の在宅介護経験を活かし、川口市を中心に全国10,000施設の老人ホームを紹介


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